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季節の変わり目に心と身体を整えよう。体調不良予防策5選

夏から秋に変わろうとしている今日この頃。


暑い、暑い夏から解放されたものの、天気が変わりやすく身体への負担が大きいです。


また、身体の中では夏の疲れが蓄積されているうえ、気温や気候の変化による自律神経が乱れ、体調不良を訴える方が多いです。


そこで今回は、季節の変わり目に心と身体を整えるための体調不良予防策を5選ご紹介していきます。


1、日光を浴びよう

朝目覚めたら日光に当たることを心がけましょう。


日光を浴びて、体内時計をリセットしてください。


日に当たることで、脳が朝だと認識し、自律神経が活性化されるからです。


また、秋から冬にかけて日照時間が大きく短くなるため、鬱になりやすい方が増えますが、朝太陽の光を浴びることで防ぐことができます。


日に当たると気持ちもすっきりし、清々しく1日をスタートさせることができますよ。


また、ストレスが解消され、集中力がアップするので、仕事や勉強がはかどります。


外に特別出る用事がない時は、部屋の窓を開けて日を浴びたり、ベランダやお庭から日に当たってみてはいかがでしょうか?


また、朝のちょっとした時間を活用して、軽く外を散歩してみるのもおすすめですよ。


2、バランスの良い食事をとろう

体調不良を予防するために、バランスのよい食事は欠かせません。


季節の変わり目は、体調を崩しやすい時期だからこそ、栄養をしっかりとって免疫力を高めることが大切。


食事をとると、人の身体は体温が上がりリラックス状態になるので、自立神経を整えようと働きます。


1食でも食事を抜いたり、栄養が偏った食事を続けると、逆に自律神経のバランスが乱れるため、必ず1日3食、バランスのよい食事を心がけましょう。


3、運動しよう

自律神経を整えるために運動することも大切。


ポイントは、ゆっくり長くできる運動を毎日継続して行うこと。


当たり前ですが、運動することで体力がつくので、免疫力がアップし、夏に蓄積された疲れが癒されます。


自宅でヨガをするのもいいでし、天気がいい日はランニングやウォーキングをしてみてはいかがでしょうか?


季節の変わり目は、暑くも寒くもなく1年で一番過ごしやすい季節であるため、運動を始めるには最適な時期でありますよ◎


4、湯船につかろう

夜は湯船につかって、心と体をリラックスさせましょう。


38~40℃のお湯に10 ~20分間入浴すると効果的。


入浴すると心も身体もリラックスできるため、睡眠の質を上げることに繋がり自律神経が整います。


アロマオイルや入浴剤を使っての入浴は高いリラックス効果を得られ、夜ぐっすりと眠ることができるのでおすすめです。


疲れているとシャワーだけで済ませたくなりますが、そのような時こそ湯船につかって疲れを癒してください。


また、入浴後に軽くストレッチやヨガを行うと効果が高まりますよ。


5、しっかり睡眠をとろう

十分な睡眠をとり、身体も心もリラックスさせ疲れをとることで、自律神経が安定します。


睡眠を十分にとれないと、体内時計が狂い自律神経が乱れてしまいます。


そのため、体調不良を防ぐためにしっかり睡眠をとることがとても大切で、睡眠中は1日の中で最もリラックスできる時間であります。


夜なかなか寝付けないという方は、寝る1、2時間前から部屋の明かりを落としたり、スマホやテレビ、パソコンの利用を控えるなど、身体を睡眠モードに移行させることが大切。


また、上記でご紹介した通り、睡眠前の入浴や軽い運動を取り入れることで、より質の高い睡眠を得ることができますよ◎


6、自律神経を整え、体調不良を防ごう!

今回は、季節の変わり目に心と身体を整えるための体調不良予防策を5選ご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?


暑い夏からの疲れが蓄積され、日照時間が短くなる冬へ向かうこの時期だからこそ、心と身体のケアが大切です。


上記でご紹介した予防策5つを同時に始めるのが難しいという方は、今あなたの生活に取り入れやすそうなものから始め、ひとつずつ増やしていくことをおすすめします。


自律神経を整えて、体調不良を防いで下さいね。